巴扇(はせん)は、現在日本人でも特別だと思われている日本の文化を、特別ではなく日常生活に取り入れるきっかけと、ハレの日を楽しむ和のプロデュースをしています。

 

 

お茶

便利なペットボトルの普及から、現在家庭や会社で煎茶を煎れる習慣がなくなっているようです。

急須とお湯のみを買ってお茶を入れてみませんか?

お茶を入れている間に心が落ち着いていくのを感じることと思います。

お抹茶に関しては特に、茶道をしている方しか飲まない物というイメージを持たれていますが、気軽にお抹茶を点てるだけなら、インスタントのコーヒーや紅茶を淹れるのと同じ位の手間しかかからないんですよ。

そしてお抹茶は茶葉を全部飲むので健康にとても良いのです。

 

 

和菓子

友人宅や企業へ訪れる時のおもたせも洋菓子が主流ですが、たまには季節で変わる上生菓子などをおもたせにしてみませんか?

先様も美しい和菓子が目に入った瞬間笑顔になり、きっと会話も弾むことと存じます。

 

着物

着物は特別な日に着る衣装と思われている方がとても多いです。

洋服でも、パーティードレス・スーツ・ワンピース・ジーンズとTPOで分けますね。

着物も同じで洋服に例えてみると、訪問着(パーティードレス)・紋無し色無地(スーツ)・小紋(ワンピース)や紬(ジーンズ)

とわけられていて、着物全てがよそ行きではないんですよ。

日本女性として、是非ワードローブの一つに着物を加えて、他のお洋服のように着物を選んでおでかけしてみませんか?

 

風呂敷

風呂敷を日常で使う方はあまり見かけませんね。

風呂敷は使い勝手が本当に素晴らしくて、バッグに畳んで入れておけば、場所も取らないのにいざという時にとても役立ちます。

仕事帰りにスーパーでお買い物する時にも、ワインもパソコンもスイカもなんでも包んで運ぶことが出来るんですよ。

大きな綿の風呂敷を一つ、そして大切な物を届ける時の絹の風呂敷を一つ持っていると重宝します。

 

季節行事

バレンタインやクリスマスは一大イベントようだけど。。初詣以外の日本の季節行事は忘れられているような気がします。

もう少し日本の行事にも目を向けてみませんか?

参考までに http://koyomigyouji.com/

 

 

巴 扇 代表 末廣ともえ

 

ホテルニューオータニ・ホテル西洋銀座・帝国ホテルにて勤務後独立

ホテルでは主にウェディング・ホテル催事に従事

2年間の海外生活(NY・フランス)で日本の良さを再確認

ホテルで培ったサービスや企画催事の経験を活かし、和の催事プロデュース業を始める

着物歴は20年、現在は月の3分の1を着物で過ごす。

 

巴扇(はせん)の名前の由来は、シンプルに私の名前から考えました。

ともえ → 巴     末廣 → 扇子 → 扇

 

2014年10月  和菓子と日本茶をコース仕立てで愉しむ 銀座和のアフタヌーンティ 始動 

2016年11月  老人ホームにて和のアフタヌーンティ開催

2017年3月   競技目的ではない楽しむ ゆるりと百人一首 始動

 

雑誌掲載

Domani2015年2月号 2ページ掲載

日経WOMAN Soeur2015年夏号 1ページ掲載

 

 

巴扇パートナーの先生方

 

 


巴扇アドバイザー 櫻あさ子

スタイルプラス  代表

トータルイメージコンサルタント

医療・美容接遇トレーナー

 


日本茶インストラクター 市川雅恵

(株)チャイチーワークス  代表取締役

自由大学教授

日本茶インストラクター(認定番号07-1773)